八幡平のドラゴンアイを見てきました。
投稿日:2022年6月6日
岩手県と秋田県にまたがる国立公園八幡平の頂上付近にある鏡沼の雪解けの様子が、まるで龍の眼のように見えることから八幡平ドラゴンアイと呼ばれています。もちろん、いつでも見れるのではなく、5月の中旬から6月の中旬の限られた時期にしか見られない神秘的な景色です。また、積雪量や雪解け、天候の状況などの条件が揃うと姿を現す自然現象で、その日によって状況は大きく変わるようです。
今回は、薄曇りの中、ドラゴンアイの”開眼”を見に行きました。しかし、まだ少し早かったようです。光の加減だと思いますが、左右の沼の色が異なって見えるなど、なかなかない光景を楽しむことが出来ました。またの機会にいってみようと思います。(MK)

